2022年。大阪は初雪に。

チラチラと降る白い雪に吐く息の白さ。

各地で大雪との報道もあり。

 

気候が温暖化とはいえ

日本の持つ四季へのありがたさを

多くの人はもう一度考えてみて欲しい

このパンデミックの中、

あらためて感じるこの頃です。

 

 

(1)どうして寒いって感じるの?

 

暦の上では、1月は春。

しかし、体感では「真冬」の時期

 

 

暖かくするには、

今ではあったかインナーの

お世話になっている方も多いはず。

 

そのあったかインナーも

実はいろいろあるって知ってました?

 

しかし、そもそもなぜ寒く感じられるのか?

 

そこから???って

言われるかもしれませんが

そこから、です!

 

 

そもそも寒いのは外気が寒いからです!

 

当たり前じゃないの!?

 

そう、その通りなんです。

 

 

そして、外気の寒さを防ぐために

人が生きるために必要とされたもののひとつに

衣服があるのです。

 

(2)寒いを暖かいに変えるには!?

 

次に

着たときに「冷たい!」と感じたものが

「暖かい」になるまでは

結構時間がかかります。

 

だから、着た瞬間から

「暖かい」と感じられるもの

重宝されてきたわけです。

 

 

そのひとつが「ウール」です。

 

それよりも暖かく感じるものが

「アンゴラ」「アルパカ」「カシミヤ」

そして、「シルク」に「コットン」です。

 

 

最近は合成繊維や化学繊維などで

あったかインナーが

多数販売されていますね。

 

でも実は、

植物繊維や動物繊維などの

自然由来の天然素材は

着心地も良く、丈夫な素材。

とても暖かく、

冬にもぴったりの素材なのです。

 

 

(3)天然繊維が暖かいわけ

 

綿ってそんなにあったかい素材ではないのでは?

そう思ってませんか?

 

 

綿やシルク、ウールなどの天然繊維は

基本的に吸湿性に優れています。

 

中でも毛は特に吸湿性が高く、

保温性も高いため、

あったかインナーの素材としては理想的です。

 

だた、素材によっては

素材そのものの特徴がでることもあって

チクチク感を感じるものもあるので

肌触りを確かめて着るようにすると良いでしょう!

 

 

吸湿性ってわかります?

 

 

天然繊維には

水分を吸ってそれを熱に変える力があるんです。

 

化学繊維を着て汗をかいた時に

ヒヤっとしたことってないですか?

 

天然繊維は汗を吸ってくれるので

このヒヤっとすることを防いでくれるんです。

 

 

さらに

綿は、吸い取った水分を

熱に変える「吸湿発熱」の力も持っています。

 

肌にも優しい天然繊維の

インナーであたたかな冬時間を♬

 

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