【 美しいブラックフォーマル 】
ブラックフォーマルはお持ちですか?
ひとくちにブラックフォーマルと言っても「ピンからキリ」まであります。
経験ありませんか?
何となく自分の着ている黒の服が
太陽の下で見ると赤っぽかったり、青っぽかったり。
確かに黒のはずなのに、そんな風に見えた経験。
それは黒の色を出すときに使う染料が原因だったり
素材そのものが染まりにくかったりすることが原因だったりとなかなか難しい問題。
でも明らかに赤っぽかったり、青っぽかったりと見える服で
葬祭に出席するのはさすがにためらいがある。
どうして?それは、そこにいる全ての人たちが黒を着ているから。
黒の集団の中にいると生地の良し悪しが暴露されてしまう。
だからといってブラックフォーマルのコーナーへ行っても
今度は生地だけの問題ではなく、
同じような感じの服から自分のブラックフォーマルを選ばないといけない。
、、、ということになってしまう。
冠婚葬祭用のブラックフォーマルとは言っても
できれば普段もスーツとして着られる方がいい。。。
という、お客様からのリクエスト。
本来なら、ブラックフォーマルとスーツとは
別の服装であって一緒に考えること自体どうかという意見もありそうだが、
私はあえて、普段にも着られるブラックフォーマルを提案したい。
まず、素材を探してみた。
以前は、気に入った素材があってその記事でず〜っと作っていたのだが、
さすがに全て使い切ってしまった。
その生地に代わるものを、、、と探して半年。
ようやく見つけた生地は 毛80%、ポリエステル20%。
染めでブラックなのにさらに、濃色染めをしている様だ。
だから真っ黒!!!
ウール素材のためとっても軽い。これだと3シーズンが着ていただけそうだ。
ちなみにスカートと合わせるとこんな感じ。
スカートは前から見ると割りと普通っぽいベーシックなスカート。

後ろから見ると、マーメイドラインなのだ。
ヒップのラインがとっても女らしくって上品なマーメイドスカート。
襟のラインがとっても綺麗ですっきりとした印象のジャケット。
1ヶボタンのジャケットはポケットの位置を高めにして脚長効果も抜群!
またかなり前下がりのついたジャケットの着丈は
スカートでも、パンツでもコーディネイトできる優秀なジャケット。
一度あなたのブラックフォーマルをチェックしてみてください。
もし、新調してみようと思ったら、ぜひご相談ください。
突然必要になるのがブラックフォーマルです。
何かあったときにすぐに対応できるのも大人としての心得ですよ。
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